メイク崩れ、テカリを防ぐ方法 ~ベースメイク編~

メイク

朝時間をかけてメイクをしたのに、崩れに気づくとテンションが下がってしまいますよね…

出かけた先で何度もメイク直しをするのも、お直し道具をたくさん持ち歩くのも面倒です

そこで、今回はメイク崩れを少しでも抑える方法、メイク直しを楽にする方法を解説していきます

メイクが崩れる原因5つ

1 スキンケアがなじんでいない

2 皮脂よる崩れ

3 密着力不足

4 汗による崩れ

5 エアコン乾燥

この5つが主なメイク崩れの原因です

1つずつみていきましょう!

スキンケアがなじんでいない

美容部員時代、お客さまとお話していて実は、最多だったのがこのスキンケアがなじむ前に

メイクをしてしまっていることでした

スキンケアの水分と油分が肌の上で安定する前にメイクをしてしまうのは

ぬかるんだ土地に家を建てるようなもの。すぐに崩れてしまいます

皮脂による崩れ

皮脂は主に顔のTゾーン(額、鼻周り、あご)から分泌されます

特に、鼻周りの崩れが気になる方が多いのではないでしょうか?

皮脂は、脂ですので、油分の崩れを防ぐ対策が必要になります

密着力不足

化粧下地やファンデーション(またはBBやCCクリーム)を優しくなでるように塗ってしまい

全く肌に密着せずに、崩れやすい状況をつくってしまう場合があります

汗による崩れ

気温が上がってくると頭から汗が流れてきて額からフェースラインのメイクが崩れやすくなります

汗の成分は9割が水分なので、水分の崩れを防ぐ対策が必要になります

エアコン乾燥

夏になると、暑さ対策で室内は常にエアコンが使用されています

自宅ならともかく、職場や出先など、自分で調整できない場所にいるときの乾燥には困ってしまいますよね

額や鼻周りはメイクが浮くような崩れ方、頬や目周りなどの乾燥しやすい部位は

メイクが毛穴や小じわに入ってしまうのも悩みのタネです

メイク崩れを防ぐ方法5つ

1 スキンケアがなじむまで30分待つ 

2 皮脂を吸着する化粧下地を選ぶ

3 清潔なスポンジで密着力をあげる

4 フェースパウダー(おしろい)で汗を防ぐ

5 オイルインミストでベースメイクをまとめる

スキンケアがなじむまで30分待つ 

ここでいうスキンケアとは、保湿(化粧水や美容液、乳液、クリーム)と

日焼け止めをつけた状態のことです

日焼け止めがなじむまでに、実は30分かかります

日焼け止めをつけてからすぐにメイクをしてしまうのがすぐにメイク崩れをおこしてしまう要因の1つなのです

朝起きたらすぐにスキンケアをして日焼け止めまで済ませてしまってから

朝食や身支度を整えてメイクをすると、スキンケアのなじみ不足による

メイク崩れを防ぐことができるでしょう!

皮脂を吸着する化粧下地を選ぶ

化粧下地は、そもそもメイクもちをよくするためのものですが

大きく分けて保湿効果が高いもの崩れに強いものの2つに分けることができます

メイク崩れをより防ぎたい場合は、崩れに強いものを選びましょう!

崩れに強いものは液状のタイプのものが多いです

セルフで選ぶ場合は、液状のタイプで崩れに強いと表記のあるものを選んでみてください

コスメカウンターに行く場合は、美容部員の方に相談して選んでもらいましょう

清潔なスポンジで密着力をあげる

ファンデーションの崩れを防ぐには、なんといっても清潔なスポンジを使うことです

つい、毎日同じスポンジを使っていませんか?ファンデーションがすでについたスポンジは

表面が凹凸しているのでぴったりと密着しません

また、雑菌が繁殖して肌にダメージを与えるので早急にやめましょう

100円均一やドラッグストアで売っている大容量のスポンジを使い捨てるのがおすすめです

厚みがあるもののほうが摩擦が少ない分、肌への負担を抑えることができます

フェースパウダー(おしろい)で汗を防ぐ

フェースパウダーはメイク崩れを防ぐと同時に、額からの汗もブロックしてくれます

崩れやすい鼻周り、額からしっかりつけて、顔全体にもつけたら

仕上げに髪の生え際やこめかみなど、汗が流れてきやすい部分に重ね付けしてみてください

オイルインミストでベースメイクをまとめる

ベースメイク(化粧下地、ファンデーション、フェースパウダー)が終わったら、メイクミストをかけましょう

メイクミストでベースメイクの密着力をあげることで

次にしていくポイントメイク(アイメイク、チークなど)のメイクもちもよくしていきます

おすすめは、オイルインミストです

化粧下地やファンデーションは油分の多いもの、フェースパウダーは粉なので、水分だけのミストより

オイルが入っているもののほうがよりメイクとなじみやすいからです

また、エアコン乾燥による崩れを防ぐこともできます

まとめ

いかがだったでしょうか?

メイク崩れを防ぐ、メイク持ちをよくするのはちょっとした工夫の積み重ねです

すぐに取り入れられそうな方法からスタートして、メイク崩れのない夏を楽しんでくださいね!

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