メイク崩れ、テカリを防ぐ方法 ~ポイントメイク編~

メイク

ポイントメイクで崩れが気になる部分といえば、アイブロウ、アイメイクですよね

眉尻が消えて眉なし顔、マスカラやアイラインが下まぶたににじむパンダ目…

なんてことにならないように、崩れを防ぐ方法を解説します!

ポイントメイクが崩れる原因2つ

1 おしろい(ルースパウダー)不足

2 崩れを防止するアイテムやテクニックを知らない

おしろい(ルースパウダー)不足

前回のベースメイク編でもふれましたが、メイクとは油分の多いものとパウダー状のものを

顔の上で重ねていくことです

油分の多い化粧下地やファンデーション、コンシーラーの密着力が悪いと

メイク崩れをおこしやすいですし

おしろいで表面をサラサラにした状態にしておかないとポイントメイクのノリも持ちも

悪くなってしまいます

アイブロウをつける眉、アイメイクをするまぶたと下まぶた、チークをのせる頬には

適量のおしろいが必要になります

崩れを防止するアイテムやテクニックを知らない

これについては、それぞれの防ぐ方法で解説します!

アイブロウの崩れを防ぐ方法

1 おしろいが眉全体についているか確認します(眉をさわったときにベタベタしなければOK!)

2 アイブロウブラシで眉の流れを整えてます

3 眉尻など眉が崩れやすい部分をウォータープルーフのアイブロウペンシルで丁寧に描きます

アイメイクの崩れを防ぐ方法

1 おしろいがまぶた全体、目のキワ、下まぶたについているか確認します

  コンシーラーを使った場合は、アイシャドウブラシでおしろいを重ね付けするとよりいいです

  アイラインを引く目のキワの部分のおしろいが甘いと

  アイラインがすぐ落ちる原因になります

2 アイシャドウが下まぶたや目の下に落ちやすい場合は、アイベースをつけて

  アイシャドウの密着力をあげます

3 アイラインの上からアイラインブラシや細チップでアイシャドウの締め色を重ねます

  おしろい(粉)→アイライン(油分)→アイシャドウ(粉)のサンドで

  アイライン崩れを防ぎます

4 マスカラはまぶたの内側につかないように丁寧に塗ります

  目の形などの原因から、どうしてもマスカラにじみが気になる、にじみレスにしたい方は

  カールをしっかりキープするマスカラベースの繊維なしタイプを選ぶとよいでしょう!

まとめ

アイブロウ、アイメイクの崩れを防ぐには、ベースメイクを整えておくことの他にも

おしろいで表面をサラサラにしておくことや、細かいポイントがあります

まずは、おしろいでサラサラな状態になっているかを確認してから

細かなメイクテクニックが自分に必要かどうかをみていってくださいね

コメント

タイトルとURLをコピーしました