メイクが苦手な人のためのメイクレッスン

メイクレッスン

メイクが苦手な人のためのメイクレッスンというコンセプトでメイクレッスンをしています。

なぜ、このコンセプトになったかわたしのお話をさせてください。

美容に目覚めた中学時代

わたしの転機は中学2年生のときでした。

思春期のニキビ・毛穴など

肌荒れに悩まされていて

美肌の友人がうらやましくて仕方ない毎日…。

どうにか美肌になりたいと

町の図書館の美容コーナー本を読破したり

おこづかいをスキンケアに費やす

美容オタクな学生時代を送りました。

美容研究のかいがあって

大学時代には人から肌を褒められる

くらいになりました^^

就活浪人になって実家でニート生活

しかし大学4年生のとき

就活で全滅してストレスで10kg激太り

すべてが嫌になり

大好きなスキンケアにも興味を失い

実家でニート生活をしていました。

流石に、このままだとまずい・・・

と焦りを感じていたある日

むくみが辛くて久しぶりに

マッサージをしたところ

キレイになることで癒やされている

自分に気がつきました。

そのときに

「わたしはキレイにしてないと

生きられない。美容を仕事にしたい」

と決意し、まわりに1年遅れて

大手化粧品会社の美容部員に就職しました^^

苦労した美容部員時代

ところが、美容部員になってから

めちゃめちゃ苦労することになります…

大好きな美容を携われる

美容部員になれてウキウキだった私は

すっかり忘れていました。

美容部員は、スキンケアだけでなく

メイクと接客も大事なお仕事。

メイクに興味がなく、まともにしてこなかった上にコミュ症だったことを!笑

入社してすぐに大きな壁にぶち当たりました

メイクは下手過ぎて

毎日先輩に手直しされる日々。

毎日のように接客クレームを受け

お客さまに言われたことが

頭の中でリピートされ続けて

眠れない日々。

慣れない環境で謎の腹痛で倒れたり

食欲不振で健康診断で

再検査にひっかかったり

できないことだらけで

うちのめされてますが、それでも

「美容が好き。キレイになりたい人をキレイにしたい」

という気持ちのほうが強かったのです。

できないなら、できるようになればいい!と

メイクは、メイクアーティストの

手技をひたすらデッサンして技術を身に着け

接客は接客セミナーに通ったり

接客本を読み、基本のきから少しずつ改善。

先輩方やお客さまたちに

育てていただき

5年後、お店の接客コンクールの代表に選出

顧客様からご指名をいただくまでに成長しました。

スキンケア講師として独立!そして大失敗

その後、もっと一人ひとりの美容を

サポートしたいとスキンケア講師で

起業しますが大失敗!!!

SNSで募集しても申し込みは皆無

知人にモニターをしても反応はいまいち…

なんなら、そのあとにサービスでしていた

メイクのほうが喜ばれていました…^^;

夫やまわりから

「メイクレッスンをしたら?」

とアドバイスをされメイク講師に転身。

メイク講師として試行錯誤

モニターさんからの評判はいいけれど

WEBからの申込みはいまいちな状態で

収入としては月数千円~2万円くらいと

仕事として全然成り立ってません

どうしたらいいか

コンサルティングを受けたり

本を読んだりしていく中で

『ブランディング』

という言葉に出会いました。

わたし自身がメイクが苦手で

苦労したので

「メイクが苦手な人のためのメイクレッスン」

というコンセプトを打ち立て

SNS発信を変えたら…

*アメブロのコスメ・メイクジャンル 

上位の常連(最高6位)

*1日の最高PV4万超え

*LINE登録5倍

*毎月募集が満席に

と大変化を遂げることになりました!

こうして、メイクが苦手な人のためのメイクレッスンが誕生したのです。

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