33才メイク講師が結婚式にしていくときに気をつけること

メイク

コロナで延長になっていた友人の結婚式が11月にあります。秋は結婚式の多いシーズンですので、メイクレッスンでもパーティーメイクを希望される方が多いですよ。

今の結婚式・披露宴はお食事を食べて解散みたいな流れが多いそうです。お食事以外はマスクをして過ごすと思うのですが、なんといっても結婚式は新婦と写真を撮る大切なイベントがあります!

写真は友人の思い出の一部にもなります。なので、最大限キレイにしていきたいところです。

コロナ中のパーティーメイクで大事にしたいことは5つあります。

パーティードレスに負けないようにいつもより2割増し濃いめのメイク

パーティードレスは、お洋服と違って、シフォンやサテンなど素材がちがいますよね。いつもと同じメイクだと華やかなパーティドレスの素材に負けてしまいます。ドレスアップしているのにちぐはぐな印象にはなりたくないですよね。

特に、30才を過ぎてすっぴんのようなメイクだと貧相に見えてしまうので注意が必要です。

まぶた中央に粒ラメをのせて立体感&キラキラ演出

結婚式、披露宴の華やかな雰囲気に合わせて、アイメイクを華やかにしたいですよね。

30才を過ぎた目に粒の大きなラメをしっかりつけると、逆にシワっぽさや影がめだってしまいます。ですが、まぶたの中央に少量をのせると目の印象がぱっちりと華やかになります。目の中央のまぶたの際のところつけるのが品よくみせるポイントです。

写真左の2つのカラーは温かみのある色で秋にぴったりです。ドレスの色味に合ったラメアイシャドウを選んでください。

例えば…赤のドレスなら赤みのある色、ネイビーなら白やアイスブルーなどの青みのある色、黒ならシルバーやゴールド系など、ご自分のパーソナルカラーにあった色をつけてください。

ハイライトを入れてツヤ増し

パーティメイクのときは、今流行りのスティックハイライト、練りハイライトでつくる濡れツヤより華やかさを優先!細かいラメの入ったデパートコスメのハイライトの出番です!

クレ・ド・ポーボーテ レオスールデクラ▼

マスクを付けていてもCゾーン(頬骨の高いところ)とTゾーンは見えます。特に、頬骨と鼻筋のところにハイライトが入っていると360℃どこからみてもツヤツヤとした華やかな雰囲気になります。

写真を撮ったときに品のあるツヤまで写りますので、しっかり仕込みたいところです。

ドレスと色がマッチした小顔マスク装着!

お食事以外はマスクをして過ごしますが、白の不織布マスクの参列者ばかりだと、会場に華がないですよね…。ぜひ、ドレスと色のマッチしたマスクのチョイスを。

新郎新婦が高砂から見たときに、少しでも会場が華やかになるようにしたいところです。今は、小顔にみえるカラーマスクのラインナップが豊富ですので、1つ持っておくと重宝します。

マスカラはボリュームタイプをひと塗り

写真に映るときに、顔がぼやけて見えたことはありませんか?原因の1つに、目の輪郭がはっきりしていないことがあげられます。パーティドレスに負けてしまっていては、華やかさに欠けてしまいます。

ボリュームタイプのマスカラをひと塗りすれば、ナチュラルなのにアイメイクが華やかにみえます。

マスカラ落ちが気になる方は、会場入りしてからお手洗いでマスカラをつける工夫で乗り切りましょう!

まとめ

結婚式でのメイクのことを考えると憂鬱…と感じる方もいるかもしれません。

大事なことは、新郎・新婦のために会場に華を添えること。どうしたら新郎・新婦が喜んでくれるか心を配りたいものですね。

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