メイクレッスンでオススメしているアイテムリスト【アイライナー編】

メイクレッスン

「メイクのなかで何が苦手ですか?」アンケートで眉に次いで2位を獲得しているのがアイラインです。

メイクレッスンの生徒さんからも「アイラインがガタガタになるから引かなくなった」「アイラインがにじむから使わなくなった」「本当目がぱっちりするから使いたいんですが…」といった声を聞きます。

わたしも美容部員になったとき、1番困ったのはアイライン!特に、キャットラインが流行っていた時期だったので「太さが違う」「はね具合が違う」と指摘され、本当、散々でした…。

ですが!キャットラインをどうしてもひきたくて猛特訓した結果、「いつもキャットラインひいている人」と認識されるまでになりました。

キャットラインを上手にひけるようになるまで、さまざまなタイプのアイラインを検証したところ…アイラインが苦手な人でも簡単に使えるアイラインを目利きできるようになりました。

ご紹介していきますね!!

アイライン超初心者さん向け ペンシル

アイラインが苦手な方はまず、ペンシルからはじめましょう。アイブロウペンシルで使い慣れているので使いやすいと思います。芯の硬さや形もいろいろありまして、初心者さんは芯は硬め、形は丸のタイプを使いましょう。アイラインが苦手な方は、力み過ぎて芯を折りやすかったり、筆タイプだと手ブレで大失敗するからです(実証済み)

ペンシルタイプの中にもジェルライナーという柔らかめの芯で、リキッドアイライン(筆)のような仕上がりのものがあります。ウォータープルーフで落ちにくくいいのですが、アイライン苦手さんは、力を入れすぎてぼきぼき折ってしまいます。

まずは、硬めの丸芯のものからスタートして上達してから挑戦しましょう!

色は、ナチュラルブラウンか極力目立たせたくなかったら、ライトブラウン/ハニーブラウンのような明るいトーンのものを選びます。

ラブライナー(ミディアムブラウン)は初心者さん向き▼

アイライン初心者さん向け 柔らかめのペンシル(ジェルライナー)

硬めのアイラインが使いこなせるようになってきたら、次のステップは軟からめのアイラインです。自分の目のどうアイラインを入れたらいいか手ができているのでするすると描くことができます。

色は、ブラウンになれてきたら、カーキやバーガンディなどの馴染みやすいカラーアイラインを使ってみるのもいいですね。

いつものアイメイクがおしゃれに見えます。

FASIO ペンシルアイライナー(バーガンディーブラウン)

アイライン上手さん向け リキッドアイライン

ジェルライナーを折らずに使えるようになったら、いよいよリキッドアイライナーにステップアップです!ジェルライナーが折れずに使えるということは、力を入れずにアイラインが引けるようになった証拠。

リキッドアイラインには、種類がたくさんあるのですが、中でも、筆先が短く、細くコシが強いものが手ブレせず描きやすいです。目尻からでるような美しいラインがかけますよ!

ラブ・ライナー リキッドアイライナー(ベイビーブラウン)

まとめ

アイラインが苦手だった経験から、どのアイラインを使えばステップアップできるか書いてみました。リキッドアイラインなんて絶対使えない!キャットラインなんて無理!と思っていましたが、自分に合った引き方を練習すれば不器用でもうまくできるものです。ぜひ、チャレンジしてみてくださいね!

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