産後のシミをつくりたくない!どんなケアがいい?

スキンケア

メイクレッスンや講座の中でも質問の多いシミケア

特に、現在妊娠中なのでシミ対策をしたい場合と産後に増えてしまったからケアを知りたい場合と

2つのパターンをお聞きします

ここでは、産前にできること、産後にできることを分けて解説していきます!

そもそも、なぜシミができるの?

シミができるのは、紫外線の影響、ホルモンバランスの影響、食べたものの影響など

様々な要因が重なることが原因です

代謝が落ちる30代前後から特に気になる方が増えてきます

紫外線を浴びてできたメラニンが排出されずシミになってしまったり

妊娠・出産・更年期などホルモンバランスの影響でできてしまったり

東洋医学的な考え方だと、甘いもの、糖質が多い食生活をしているとこめかみ付近に

シミができやすいと考えられているようです

妊娠中にできるシミ対策

妊娠中にできるシミ対策は、実は、通常の場合と変わりません

1 日焼け止めを塗る

2 日傘や帽子で直射日光を避ける

3 日差しが強い時間帯(10~15時)に出かけない

などがあります

妊娠すると、肌が敏感になりいつも使っていた化粧品が合わなくなってしまうこともありますよね

わたし自身、いきなり肌に合わなくなって困った経験があります

美容部員時代のお客さまの様子を振り返ると

特に、医薬部外品系の美白やエイジングケア化粧品が合わなくなることが多いようです

医薬部外品の化粧品を選ぶときは慎重に選んでみてください

もともと、肌が弱い方や心配な方は敏感肌用のブランドから日焼け止めやスキンケアを選びましょう!

産後にできるシミ対策

産後に一時的に増えるシミは、ホルモンバランスの影響によることが多いです

(産後は外出が減り、紫外線を浴びる機会もへりますしね)

産後の敏感になりがちな肌でも使えるシミ対策に特化した美白美容液を

出産前に用意しておくと慌てずに済みます

おすすめは、ビタミンCや炎症を抑えるグリチルリチン酸ジカリウムが配合されたメラノCC美容液

お値段もお手頃です

ホルモンバランスにより一時的に出るシミは、そのまま引っ込む場合もありますが

紫外線対策などを怠るとそのまま残ってしまうこともあります

特に、遺伝的にシミ・そばかすが出やすいと感じる方は、毎日の日焼け止めとシミケア化粧品の

併用をおすすめします

食事でシミケアするには?

ビタミンの多い野菜やフルーツを食べるのはもちろん大切です

それに加えて、ビタミンを消費しない食事を選ぶのも大事なポイント

加工食品やインスタント食品は消化するのに、体内酵素やビタミンを消費します

そのため、肌にまで栄養が届かず肌荒れ、シミ、ニキビなどのトラブルを起こしてしまいます

何を食べるかと同時に何を食べないかの選択をするのもシミケアには大事なことだと

覚えておいてくださいね!

まとめ

いかがだったでしょうか?

産前産後のシミケアについて、わたしの実体験も交えて解説させていただきました

一人目出産後は敏感肌になり、産後のシミ、くすみ対策用に用意していた

医薬部外品系の美白美容液、マッサージクリーム、パックがしみて使えなくなり

ひどい目に会いました笑

対策を練っていても意外なところからやってくる嫌なシミ…

ですが、年齢を重ねてきた証拠でもあるんですよね

これ以上濃くならないでね!と祈りつつ毎日優しくケアをしていきましょう!

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