「日焼け止め」と「化粧下地」どっちも必要?

メイク

日焼け止めの裏を見ると「化粧下地としても使えます」と書いていることが多いですよね

「あれ?じゃあ日焼け止めを使えば化粧下地はいらないの?」

「SPF50の化粧下地を使えば日焼け止めはいらないの?」

「待って!SPF50のファンデーションや白粉もある!」

結局どれを使えば日焼けを防げるのかわからない~!!というお悩みにお答えしていきます

日焼けを防ぐのは規定の使用量を満たしたとき

日焼け止めの効果測定試験では「試料塗布量 2㎎/㎠」が規定とされており

この量で効果が測定されています。肌面積1㎠につき2㎎の日焼け止めを肌に塗ることで

日焼けを防ぎますよ!ということです

この適正量を正しく守って塗らないと、十分な効果が得られません

「肌面積1㎠につき2mg…ってつまり、どのくらい量?」

購入した日焼け止めの使用方法をみると、使用量の目安が書かれています

一般的には、クリーム状の日焼け止めはパール粒2つ分

液状の日焼け止めは1円硬貨大とされていることが多いです

*お持ちの日焼け止めの使用量を確認してくださいね

SPFが高い化粧下地を日焼け止めにおすすめできない理由

日焼けを防ぐ適正量がわかったところで…化粧下地について考えてみましょう

クリーム状の化粧下地パール粒2つ塗ったらお顔はどうなるでしょうか?

べったべたになってファンデーションが塗れませんよね…

化粧下地は、肌をキレイに見せてメイク持ちをよくするのが目的なので

たくさんの量を使うことを想定していません

ファンデーションも同様です。リキッドタイプのファンデーションを

1円硬貨大の量を塗ったら厚塗りになってしまいます

なので、やはり日焼けや紫外線による影響(シミ、しわ、たるみ)を防ぎたかったら日焼け止めを塗るのが1番いいのです

日焼け止めは2回分けて塗るとべたつき、よれを防げます

日焼け止めの使用量、実際に手に出してみると…多いんですよね

「こんなにつけるの!?」とびっくりすると思います

また、一度に全部を顔に塗ると「真っ白」になります

そのため、おすすめなのが2回分けて塗ること!

半分の量を塗って透明になってから、もう半分の量を塗ります

こうすることで、日焼け止めが肌となじんでべたつきを防げますし

その後のメイクのよれも防ぐことができます

日焼け止めがなじむ目安は30分ほどなので、朝起きて洗顔、スキンケア、日焼け止めまで済ませてから

朝食を食べ、その後にメイクをするのがおすすめです

化粧下地の役割を知ろう!

日焼け止めに化粧下地の役割があるなら化粧下地は不要なのでは?

と思う方いると思います

化粧下地は肌の色ムラ補正、トーンアップ、化粧持ちの良さに優れています

肌に赤みがあるから下地でもカバーしたい

くすみが気になるのでトーンアップしたい

化粧崩れしやすいから防ぎたい

こういった方には、日焼け止めと化粧下地の併用がおすすめです

日焼け止めか化粧下地かどちらか1つを選ぶなら日焼け止め

日焼け止めと化粧下地の違いはわかったけれど、朝の忙しい時間にそんな時間がとれない

面倒だから、どちらか1つにしたい!という方

どちらかを選ぶなら…日焼け止めがおすすめです。

日焼け止めなら、紫外線の影響を防ぐ(シミ、しわ、たるみ)+化粧持ちをよくする2つの効果があります

化粧下地の役割である、肌の色ムラ補正、トーンアップ、化粧持ちアップが不要な方は

日焼け止めでも十分だと思います

時間がなくて急ぐときは化粧下地を

日焼け止めは使用量が多く、なじむのにどうしても時間がかかります

うっかり寝坊してしまった!とにかく時間がない!でも、メイクは必須!というときは

化粧下地でメイク持ちを優先してください

その場合は、帽子や日傘で肌を守ることもお忘れなく!

まとめ

日焼け止めと化粧下地の違いをまとめてみましたがいかがだったでしょうか?

最近は、色付きの日焼け止めも出ているので

日焼け止めでトーンアップもできるようになりました!

ご自身の生活環境や美容の目的に合わせて、ぜひ使い分けてみてくださいね!

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